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G-SHOCK PRODUCTS
第二弾を
山下京之介が語る。

リングの計測方法レクチャーもぜひ!

G-SHOCK PRODUCTSの第二弾として、ショーツとハット、リングの3モデルが7月にローンチされる。今回はTEAM G-SHOCKのスケーター、山下京之介をお招きし、商品についてのお話を伺いました。 本人自らが実践してくれたリングをネットで購入するための計測方法もお見逃しなく!

愛用のG-SHOCKと時計への価値観

ーーG-SHOCKのライダーとして弊社からお話をお聞きするのは初めてとなります。まずは簡単な自己紹介からお願いします。

山下京之助(以下:京之助):スケートボーダーの山下京之助。東京都品川区出身の18歳(2004年生まれ)です。

ーー普段はどういったスポットに出没しているんですか?

京之助:自宅から一番近いのは駒沢(オリンピック公園スケートパーク)です。でも、どこか1箇所に絞って滑るというより、色々な場所で滑ることが好きなので、特に限定はしていません。ストリートも好きなので、今日のように街の面白いスポットを探索しながら歩くことも多いです。

ーー京之助くんにとってG-SHOCKはどういったイメージですか?

京之助:スケートボードなどの横乗りカルチャーをフックアップしてくれる存在! 小さい頃、父親と一緒にREAL TOUGHNESS(G-SHOCK主催のコンテスト)を見に行っていました。その時の大会では瀬尻 稜さんも出場してて、自分もいつかこういった場所で滑ってみたいなって憧れの眼差しで見てました。そんなG-SHOCKからスポンサードしていただけて光栄です。

ーー私どももPRIMITIVEなど、トップレベルのスケートカンパニーに所属する京之助くんが仲間に加わってくれたことに大変嬉しく思っています。今日もG-SHOCKをつけていただけている。こちらのリコメンドをいただけますでしょうか!

京之助:これは定番モデルのDW-5600。他にも色々と持ってますが、僕はこのモデルが今は一番気に入ってます。やっぱり、ここからG-SHOCKの歴史が始まったっていうストーリーになんだかグッとくるものがある。もちろんレトロな見た目も好きです。

ーークラシックなモデルはトレンドに左右されないから末長く使えますよね。

京之助:個人的には、このモデルが今のトレンドです。というのも、僕の周りはカラフルな配色のものだったりメタリックで高級感のあるものをつけている人が多くて、このモデルをつけている人が少ないんです。なのでこのクラシックなデザインが新鮮に映るし、周りと被らないところがナイス。周りで増えてきたら違うモデルにチェンジしようかなと(笑)。

ーーなるほど。私どもからするとエバーグリーンな商品ですが、京之助くんにとっては目新しく新鮮に映るということなんですね。なんだかジェネレーションギャップを感じてしまいました(笑)。

京之助:(笑)。

ーー京之助くんたちの世代の方達はあまり腕時計をつけないと聞いたことがあります。実際その辺りはどうなんでしょうか?

京之助:確かに少ないかもしれないです。「時計はスマホで確認」が当たり前の環境で育ってますから……。だから僕も実用性というより完全にアクセサリー感覚で取り入れてます。でも僕はみんなと同じが嫌なので周りがつけ無い方がいいとも思ってますよ(笑)。

ーーそんな天邪鬼なところからも京之助くんがリアルなスケーターだってことですよね。

京之助:オリジナルのスタイルを持つことがスケーターにとっては一番重要ですからね。

ーーライディングはもちろんですがファッションもいけてますよね。影響を受けた人(スケーター)っていらっしゃいますか?

京之助:沢山いすぎて困ります(笑)。でも一番は僕も所属するPRIMITIVEのライダーたちですかね。あと今パッと思い浮かぶのは、エティエン(ガニエ)っていうスケーターも。真似はしないですけど、ジップ付きフーディーの着方や腰パンの雰囲気が超イケてるんですよ。

ーーこちらの動画からもわかるように京之助くんはいつもすごくオーバーサイズな着こなしをされていますよね。

京之助:僕はこのサイズ感が今の自分に一番シックリくるんです。でも世の中的にも90年代スタイルがリバイバル中ですよね!

G-SHOCK PRODUCTSの新作リングについて!

ーーところで、普段シルバーリングはつけますか?

京之助:たまにシグネットリングを付けたりしますよ。

ーー今回のリングを見てどう感じましたか?

京之助:パッと見はシンプルなのによく見たら時計じゃんって感じがいいですよね。デザインが面白い! 小ぶりで可愛いんだけど、カシオって掘ってあったり、細かなディテールにまでしっかりとこだわりが宿っているなって。とにかくすごく巧妙。

ーー今愛用されているDW-5600のデザインになっているんですよ。

京之助:おおお、確かに! 

ーー90年代の日本ではストリートブランドや大手企業が、自社の象徴的なロゴを使ったデザインのリングを製作していたりもしてて、それが流行ったこともあったんです。今回はそういったカルチャーに敬意を払い、G-SHOCKを象徴する定番モデルのデザインを落とし込んでみました。

京之助:そうだったんですか?! その背景は全然知らなかったです。カルチャーってそういったストーリーやウンチクが詰まっていて面白いですよね。

ーー正直、さっきの90年代リバイバルのお話の件で小さくガッツポーズをとってました。我々が10代の頃にハマっていた着こなしを今18歳の京之助くんたちも着こなしている。ファッションのトレンドは20年の周期で繰り返されるって言いますけど、あぁ、やっぱりそれは本当だったんだなと。

京之助:20年前にこういった着こなしをしてリングをつけてた大人の方と話すってなんだか不思議っすよね!

ーーはい。

京之助:今思いついたんですけど、自分でつけるだけでなくプレゼントにしたいなって思っちゃいました。いまは18歳で成人じゃないですか。そのお祝いでもらえたら嬉しいんじゃないですかね。

ーーそれはナイスアイディアかもしれません。今後の参考にさせていただきます!

サイズメジャーでリングサイズの計測を体験!

ーーちなみに少し話が脱線するんですが、普段は洋服などをどういった場所で購入されますか?

京之助:洋服や靴はスポンサードしてもらっている企業のものを着たり履きますが、それ以外ならネットが多いです。

ーー今回のアイテムもECで販売します。洋服だとおおよそのサイズ感が分かりますが、我々男性は普段リングをする習慣が少ない人も多く、自分のリングサイズを把握してない方が多いと言ったデータがあります。というわけで今回は、指のリングサイズの測り方を京之助くんに体験していただきたいと思います。

京之助:なんだかDIY感があって楽しそうですね。こう言った作業好きなんで任せてください!

ーーまずは、こちらのデータ【データのダウンロードはこちら】をA4サイズの実寸で印刷してください。

京之助:コンビニとかでもOKですか?

ーーはい、大丈夫です。続いて、ハサミかカッターを使って絵柄を切り取ってください!

京之助:はい! 時計のケース部分の絵柄も綺麗にカットした方がいいんですか?

ーーいえ、その部分はルーズでも構いません。ただし、工作を楽しむ! といった意味ではやっていただきたいです。

京之助:カッターと定規だと楽ですね。できました。

ーー次はG-SHOCKというロゴ下の点線にカッターで切り込みを入れてください。

京之助:はい。

ーーその切り込みにバンド部分を差し込んでリング状にしてください。あとは計測したい指に入れてバンドを▼の方向に引っ張ると計測完了です!

京之助:おおお、すごく簡単。

ーーここで1つ注意点があります。リングサイズを測るときは指の一番太くなる場所を計測するのが鉄則です。親指は第一関節、その他は第二関節の部分が一番太くなる場所なので、この場所で測るようにしてください!

京之助:むくみやすい体質なんですけど、そう言った時はどうすればいいですか?

ーー指は季節やむくみなどの理由で朝昼晩と太さが変わることもあります。できれば、朝と夜との2回測ることをお勧めします。あとは、▼の方向に引っ張る際、キツすぎず、ゆるすぎず指にフィットする場所で計測してください!

京之助:人差し指の第二関節の部分を測って15と出たので僕は15サイズを選べばOKということですか?

ーーはい、問題ありません。

※測る時間帯によるむくみでサイズの変動が出てくる可能性があります。
また、指の関節部分も考慮し、異なる時間帯で何度か計測ください。
あくまで目安として使用ください。

G-SHOCK PRODUCTSとスケートボードの親和性

ーー今日はG-SHOCK PRODUCTS【開発秘話のインタビュー記事はこちら】の洋服でスケートをしていただきました。タフさを追求してCORDURA素材でできたアイテムなのですが、ゴアついたり重たかったりしませんでしたか?

京之助:全く気にならなかったですよ。すごく調子が良かったです。さっきも話した通りサイズ感がまさに自分好みの90年代スタイルで最高でした!

ーーTシャツはいかがでした? こちらも、CORDURA糸を一緒に編み上げたヘヴィウェイトタイプなので、伸びにくく縮みにくいのが特徴です。

京之助:僕は比較的細身なので薄めのTシャツだと体の線がハッキリと見えて少し恥ずかしかったりするんです。でもこれはかなり肉厚で男っぽい。あとはワイドサイズで肩が落ちるので今っぽい。すぐに汚したりするのでガシガシ洗濯してもヨレにくいってところも調子がいいですね。
すでに完売してしまったのが残念です。

ーーまた秋に向けて色々仕込んでいますので、期待していてください。

京之介:楽しみにしてます。

ーーショーツはいかがでした?

京之助:バギー感がすごくいいですね。あと、よく休憩でスケートボードの上に座ったりするんです。普通のパンツだとデッキテープとの摩擦で擦れて傷んで毛が出てきたりするんです。僕、どうしてもあれが嫌で(苦笑)。それが軽減されるってことも最高ですね。

ーーG-SHOCK PRODUCTSは私たちのようなG-SHOCK世代だけでなく、京之助くんのような若い世代の方にもこのプロジェクトを通してG-SHOCKの魅力を伝えていきたいと思っています。こういったアパレルを通して京之助くん世代の方が時計もつけていただけるようになると嬉しいです。

京之助:僕たちって時計をつけなくても問題なく生活できるように育った世代。腕につけると逆に不便。だからつけないわけですけど、誰か影響力のある人がつければ必ずつけると思います。

ーーというと?

京之助:よく思うんですけど、こういったダボダボの服を着てるんですけど、これってスケートをするにはすごく不便じゃないですか。極端な話、スポーツウエアだったら動きやすいわけですよね。だけどバギーサイズで腰パンで過ごしてる。これってかっこいい人、カルチャーに憧れたから。そういった人がつければすぐに普及すると思うんです。

ーーなるほど、素晴らしい分析だと思います。勉強になりました。京之助くんがそういった存在になってください。期待しています!

京之助:頑張ります!

Profile

山下 京之助 - Kyonosuke Yamashita -

2004年生まれ。東京都品川区出身。
スケートボード発祥のアメリカではJAPANESE NINJAの異名で知られ、17歳にして世界最高峰のスケートカンパニーPRIMITIVEにフックアップされた実力派。
同ブランドのウェルカムビデオは国内外で大きな話題となり、L.AにあるスケートボードパークBERRICSの最高峰のコンペティションBATBにも登場。新世代を担う注目度NO. 1の才能。

スポンサーブランド:G-SHOCK、Primitive、Lakai、erased、5050 skateboard shop、SPITFIRE、MOB GRIP、NOTHING SPECIAL、KNTHW

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