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Shock Resistance
Challenge

G-SHOCK DW-5600 SERIES vs FDNY Fire Truck

 

パリの街並みの上に浮かぶG-SHOCK。耐衝撃性を表現したイメージ。

摩天楼の守護神に
G-SHOCKが立ち向かう

3号にわたり様々な場所、試練でG-SHOCKのタフネスを証明してきた。
今回の舞台は眠らない街 NY。世界経済・文化の中心地だ。
この街を守るFDNY(ニューヨーク市消防局)はNYのアイコンであり、タフネスの象徴と言える。
その消防車を使用して耐衝撃実験を行った。
真冬のNYで消防車の車体に踏み潰されたG-SHOCKは今回も無傷で生還できるのか。

消防車と冷気が襲いかかる

眠らない街とも呼ばれ、「自由の女神」「タイムズ・スクエア」など数々のランドマークを持つ世界で最も有名な都市のひとつ、ニューヨーク。この街には守護神とも言える存在がある。それこそがFDNY(ニューヨーク市消防局)だ。超高層ビルが立ち並ぶニューヨークでは、彼らの消火活動があってこそ安全が守られている。そんなニューヨークのタフネスの象徴に“G-SHOCKを踏ませてみたい”。そんな単純な理由から、今回の検証実験を決行した。

検証実験が行われたのは2月。氷点下を下回る凍てつく寒さと雪が残るニューヨークに、朝日に照らされた赤と白の象徴的な車体を輝かせながら、1台の消防車が現れた。摩天楼を見渡すブルックリンの路地で今回の検証実験は始まった。焼けた木の板に設置された1本のDW-5600。ブルックリンにたどり着いた消防車は距離を取り、検証へと移っていく。大きなエンジン音が鳴り響くと、地面を伝って振動が道路まで広がっていく。G-SHOCKはこれまで数々の挑戦を乗り越えてきたが、今回は消防車だけでなく、極寒のNYという大きな敵も立ちはだかっている。ついに轟音を立てながら消防車が走り出す。サイレンと共に消防車は徐々にスピードを上げていく。目の前を通過したと思った次の瞬間、1回、2回、前後の車輪がG-SHOCKを踏みつけていく。固唾を呑んで見守る撮影チームを横目に、G-SHOCKへ消防士が恐る恐る近づいていく。

G-SHOCKがニューヨークでのチャレンジを想起させる過酷な環境に耐えています。

「10:58:52...10:58:53...」

傷ひとつつかず、今回もまたG-SHOCKは正確に「今」を刻んでいた。重量感のある消防車、そして極寒のニューヨークという環境にG-SHOCKは打ち勝ったのだ。

LAで行ったトレーラートラックに続き、今回のニューヨークの消防車。アメリカを象徴する2つの車両の衝撃に耐えたG-SHOCKは次にどんな国、どんな環境が待ち構えているのだろう。傷すらついていないガラス面を眺めながら、次なる挑戦への期待が膨らんでいく。

消防車のそばで、凍った路面にG-SHOCKが置かれています。
G-SHOCKがニューヨークでのチャレンジを想起させる過酷な環境に耐えています。
デザインアイデアをスケッチするStéphane Manel
氷に覆われた風化した金属板の上にG-SHOCKが置かれています。

Photography. Oudai Kojima
Edit. Katsuya Kondo _THOUSAND

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