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ORIGINを継承した
デジタル・アナログコンビネーションモデル。

原点を受け継ぎ、
新たな進化を目指す。

G-SHOCKは、究極のタフネスを目指して、あくなき挑戦を続けてきた。
1983年。壊れない時計をつくるという強い信念から生まれた初号機DW-5000。
1989年。耐衝撃をアナログスタイルで実現したAW-500。
そして今、ふたつのレジェンドモデルに宿るタフネススピリットが、時を超え、最新のテクノロジーと融合し、新たな境地を切り拓く。

原点から続く一切の無駄を省いたプロダクトコンセプトのもと、タフの象徴であるアイコニックなフォルムをオクタゴンベゼルへと継承・進化。
さらに、カーボンコアガード構造と新型モジュールの採用により、強さはそのままに、薄型化と小型化を徹底追求。
現代のライフスタイルと調和するその姿は、まさにG-SHOCKのNEWスタンダードと呼ぶにふさわしい。
変わらないという誇りとともに。変わり続けるという使命とともに。
SLIM AND COMPACT GA-2100誕生。

G-SHOCKの新たなスタンダード

1983年 DW-5000

1983年に誕生したG-SHOCK初号機DW-5000。原点にして完成された普遍のデザインは、究極のタフネスを求めて、一切の無駄を省くという発想から生み出された。そのコンセプトは、1 9 8 9年に登場した初のアナログモデルAW-500に継承。樹脂の塊から無駄なものを省くという発想により、ソリッドなデザインに結実した。

2019年 GA-2100

そして2019年。タフネス、アナログの可能性を広げるべく開発されたのがGA-2100。DW-5000、AW-500のコンセプトを受け継ぎ、そのアイデンティティを現代のテクノロジーで具現化する。AW-500から30年を経て、今再びG-SHOCKの原点に立ち返り、G-SHOCKの新しいスタンダードを表現する新たな挑戦だった。

新テクノロジー・新デザイン

開発コンセプトは、スリム&コンパクト。無駄をなくすという発想を、デザインだけでなくサイズでも実現する。そのために、薄型モジュール、カーボンコアガード構造などの最新技術が投入された。造形は、初代DW-5000のデザインエッセンスを抽出。現代のライフスタイル、ファッションと調和するカタチに再構築した。

パリ、ハンブルグ、ニューヨーク、上海など、世界各地から集められたインプレッションを製品開発にフィードバック。いくつものスケッチを描き、デザインを起こし、検討をする。試行錯誤の末に誕生したのが、オクタゴンベゼルを纏ったミニマルデザインだった。

あくなき挑戦

それは、単なるシンプルデザインではない。力強さを感じさせる立体的な文字板とインデックス、たくさんのカラーチャートから最適な色を組み合わせることでできたモノトーンカラーなど、GA-2100には、ディテールの隅々にまでデザイナーの意志が息づいている。

不変であることを誇りに、常識を超え、時代を超え、想像を超えて進化を続けることこそ、G-SHOCKの使命。新しい時代を象徴するタフネスとして誕生したGA-2100。

TECHNOLOGY

カーボンコアガード構造

カーボンファイバー強化樹脂ケースでモジュールを保護。軽量で高強度かつ耐候性に優れたカーボンの素材特性を活かし、必要最低限のサイズで耐衝撃性を確保することにより、ケースの薄型化を実現。

薄さへの挑戦

独自の耐衝撃基準を満たしながら、さらなる薄さを追求。外装構造の強化とモジュールの薄型化により、G-SHOCKデジタルアナログコンビネーションモデル最薄(発売当時)となる11.8mmのスリムケースが完成。

薄型モジュール

搭載部品の小型化と基板構成の最適化、高密度実装技術により、モジュールの薄型化を実現。カーボンコアガード構造と組み合わせることで、ケースサイズの小型化・薄型化に貢献。

ダブルLEDライト

高輝度なL E Dで文字板と液晶を鮮やかに照らし、暗所において優れた視認性を発揮。

スライドレバー

簡単なレバー操作で、バンドの着脱が可能。洗浄などのメンテナンスに役立つ。

耐衝撃+20気圧防水

衝撃や振動に強い耐衝撃構造を採用。20気圧防水も搭載し、多彩な場所、状況での使用が可能。

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