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薄く、小さく、美しく。
メタル外装のミニマルデザイン。

Lineup

ラインアップ

八角形フォルム

G-SHOCK初号機から続く八角形のデザインモチーフを、ステンレス素材で具現化。鍛造成形や天面への円周ヘアライン加工で質感にこだわるとともに、あえて上下の文字以外の刻印をなくしソリッドなスタイルに仕上げた。

フェイスデザイン

複雑形状の文字板とミラーインデックスを組み合わせ、奥行き感のあるフェイスに。挽き目加工を施したデザインアクセントを9時側に設けることで、シンプルながら力強い表情を創出。

カラーIP

メタルパーツに、ピンクゴールドIP(GM-S2100PG)、ダークグレーIP(GM-S2100B)を採用。文字板カラーと統一感を持たせ、シンプルな印象を醸し出すワントーンスタイルに仕上げた。

スリム&コンパクト

メタルベゼルとガラス繊維強化樹脂ケースを組み合わせた耐衝撃構造を採用。素材そのものを強化することで、G-SHOCKの耐衝撃基準を満たすのに必要な外装材のボリュームを抑え、コーディネートしやすいミドルサイズを実現。

バンドデザイン

メタルケースの質感と調和する、凹凸の少ないシンプルなデザインのバンドを採用。フィット感の高いウレタン素材を採用し、ケースカラーに合わせたブラック、グレー、カーキをラインアップ。

G-SHOCKの新たなスタンダード

1983年 DW-5000

1983年に誕生したG-SHOCK初号機DW-5000。原点にして完成された普遍のデザインは、究極のタフネスを求めて、一切の無駄を省くという発想から生み出された。そのコンセプトは、1 9 8 9年に登場した初のアナログモデルAW-500に継承。樹脂の塊から無駄なものを省くという発想により、ソリッドなデザインに結実した。

2019年 GA-2100

そして2019年。タフネス、アナログの可能性を広げるべく開発されたのがGA-2100。DW-5000、AW-500のコンセプトを受け継ぎ、そのアイデンティティを現代のテクノロジーで具現化する。AW-500から30年を経て、今再びG-SHOCKの原点に立ち返り、G-SHOCKの新しいスタンダードを表現する新たな挑戦だった。

新テクノロジー・新デザイン

開発コンセプトは、スリム&コンパクト。無駄をなくすという発想を、デザインだけでなくサイズでも実現する。そのために、薄型モジュール、カーボンコアガード構造などの最新技術が投入された。造形は、初代DW-5000のデザインエッセンスを抽出。現代のライフスタイル、ファッションと調和するカタチに再構築した。

パリ、ハンブルグ、ニューヨーク、上海など、世界各地から集められたインプレッションを製品開発にフィードバック。いくつものスケッチを描き、デザインを起こし、検討をする。試行錯誤の末に誕生したのが、オクタゴンベゼルを纏ったミニマルデザインだった。

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