標準搭載機能
耐衝撃構造
落としても、ぶつかっても
止まりません。
腕時計は、衝撃や振動に弱い
デリケートな精密機械。
独自の耐衝撃構造を備えるG-SHOCKであれば、
うっかり衝撃を与えてしまっても、
連続振動にさらされても、
壊れることはありません。
比類のない丈夫さは、
アウトドアやスポーツシーンはもちろん、
日常の様々な場面においても、
絶大な安心感をもたらすことでしょう。
G-SHOCKの原点的テクノロジー
「耐衝撃構造」を叶える2つのポイント
01
ケースの中でモジュールが浮くように配置。
(中空構造ケース)
落としても壊れない、前代未聞の耐衝撃腕時計として1983年に誕生したG-SHOCK。その開発までの道のりは、試行錯誤の連続でした。どのように工夫しても、時計の心臓部であるモジュールに衝撃が伝わってしまったからです。なかばあきらめかけていたエンジニアは、ある日、研究開発センターの隣の公園で、子どもたちがゴムボールで遊んでいる姿を目にします。そのとき彼の頭の中にひらめいたのが、ボールの中の空間にモジュールを浮かせるように配置するアイデア。そして生まれたのが、モジュールをいくつかの小さな点で支え、周囲にわずかな空間を設ける「中空構造」のケース。すべてはここから始まりました。
重要部品は緩衝材でカバー
現在ではG-SHOCKに搭載されるモジュール自体も耐衝撃化を実現。水晶振動子などの重要部品を緩衝材で個別に保護する構造となっています。たとえ時計が大きな衝撃を受けて瞬間的にモジュール内に歪みが生じても、接触不良や誤作動が起こることを防ぎます。
02
落下時にはベゼル全体で受け身を取ります。
(全方向カバリング)
G-SHOCKの多くのモデルは、ベゼル部分が少し突出したデザインとなっています。これはあらゆる方向からの衝撃を緩和するためです。たとえば落下した際にはこのベゼルが受け身を取るようにして、モジュールと直結しているボタンをガード。同時にガラス部も保護します。ちなみに、バンドとケースの接続部がアーチを描いているのも、時計を守るための策。バンド自体がショックアブソーバーの役目を果たし、ケース裏側へ直接衝撃が伝わることを防いでいるのです。
03
オリジナルスクエアデザイン
(5000/5600シリーズ)
初号機で採用されたスクエアデザイン。モジュール構造、液晶表示などの内部設計から、素材、サイズ、形状などの外装デザインに至るまで、普遍的なユーザビリティを追求。その造形は、原点にして最終形ともいえる完成度を誇り、今もなおG-SHOCKの象徴として5000/5600シリーズに形を変えずに受け継がれている。
- [DESIGN] 耐衝撃性能をつきつめたミニマルデザイン
- [SIZE] 人間の視野角に近い16:10の液晶サイズ
- [SHAPE] 着用の邪魔にならないバランスのとれた形状
Movie
耐衝撃試験
DW-5600 Hammer
MR-G Smashing
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