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GM-B2100_VOC02 | G-SHOCK 腕時計

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ユーザーの声で分かった
「GM-B2100」がG-SHOCKのシン・スタンダードになった理由
<Vol.2>インタビュー編

 

ユーザーアンケートによって「GM-B2100」に対する満足度の高さが分かったが、もっとリアルな声を聴きたい。ということでG-SHOCKを愛し、実際に「GM-B2100」を愛用している5人のユーザーを招いて座談会を開催!!「GM-B2100」を選んだ理由やどういったシーンで使っているか、あるいはメンテナンスの方法など、「GM-B2100」ユーザーの本音をさらに深堀してみよう。

 

 

【ユーザーのインサイトに迫ったのはこの人】

Profile

篠田哲生さん
時計ジャーナリスト

学生時代からG-SHOCKに魅せられ、高級時計のユーザーとなった現在でも、毎年のようにG-SHOCKを買い足している。最近は復刻モデルがお気に入りで、DW-5900を愛用中。

 

【参加者のご紹介】

イシイさん
G-SHOCK歴約27年 | G-SHOCK所有本数 15本以上

スポーツ施設勤務。学生時代にサーフィンやスノーボードに熱中し、タフなG-SHOCKを手に入れる。現在もスポーツ関係の仕事ということもあって、G-SHOCKが手放せない。これまでに購入してきたG-SHOCKは数十本。今はブラックのGM-B2100を愛用中。

ヤマミチさん
G-SHOCK歴約25年 | G-SHOCK所有本数20本以上

光学関係のエンジニア。社会人になり、スキーやスノーボードをやるようになり、一番使いやすい腕時計ということでG-SHOCKを購入するように。最近は2100シリーズを気に入り、気になるモデルは、色違いや素材違いで購入してしまうそうで、現在は20本以上のG-SHOCKを所有。シルバーのGM-B2100を愛用中。

ミヤガワさん
G-SHOCK歴約20年 | G-SHOCK所有本数5本

IT企業勤務。年の離れたきょうだいの影響で、小学生時代からデニムや古着に興味を持ち始める。G-SHOCKはスピードモデルやフロッグマンなど人気モデルを手に入れてきたそう。仕事柄スーツを着ることが多いが、ビジネススタイルのハズシとして使える腕時計として、ブラックのGM-B2100を愛用している。

ミウラさん
G-SHOCK歴約3年 | G-SHOCK所有本数3本

大学生。G-SHOCKをつけ始めたのは、大学生になってからで、自分が生まれた頃に作られたDW-5000を愛用。5000/5600系の角形モデルが好みだが、今春から社会人になるので、スーツにも使えるアナログモデルということで、シルバーのGM-B2100をセレクト。

フジモトさん
G-SHOCK歴約30年 | G-SHOCK所有本数34本

鉄道会社にて電気設備のメンテナンスを担当。G-SHOCKを購入したのは入社後だが、ハマったのは、某レーシングチームのオリジナルモデルがきっかけ。コラボレーションモデルを中心に購入。メタルブレスレットのデザインが気に入り、シルバーのGM-B2100を愛用中。

 

 

 

 

GM-B2100を購入したきっかけと、購入時にどんな商品と比較検討しましたか?

イシイさん:
私の仕事のひとつにプールの管理もあるのですが、新型コロナの影響もあって、屋外プールを2年間、開放できませんでした。それが今年は3年ぶりに開放するということで、腕時計を新調しようと思いました。なかなか、コレといった腕時計が見つからなかったのですが、たまたまネットニュースでGM-B2100の発売を知って、そのまま予約しました。完全に一目惚れですね。夏はかなり日焼けするので、シルバーモデルだと目立ち過ぎちゃう。なので、ブラックモデルを選びました。

ヤマミチさん:
私はまずは、樹脂ケースのGA-2100を購入しました。カラーバリエーションが増えるたびに買い足していきましたが、さすがに限度があるので7本くらい買っておしまいにしていたのですが、本当はフルメタルモデルが欲しかった。それでようやく発売されることを知って、すぐに予約しました。フルメタルのモデルは既にGMW-B5000のブラックモデルを持っていたので、GM-B2100はシルバーにしようと思いました。

ミヤガワさん:
元々気になっていたのは洗練されたデザインの機械式腕時計で、雑誌などでチェックしていました。その時に目が留まったのがGM-B2100でした。ケースも薄型ですし、デザインもいい。それに“レペゼンジャパン”なんで、G-SHOCKもいいなと。すでにGMW-B5000のシルバーモデルを持っていたので、ブラックのGM-B2100が面白んじゃないかと購入しました。

ミウラさん:
私はずっと樹脂バンドのG-SHOCKを使っていたので、メタルブレスレットの腕時計に憧れがありました。大人の腕時計って感じで。基本的にシンプルなモデル好きなのでGMW-B5000とも悩んだのですが、GM-B2100のデザインの良さに惹かれました。これならスーツにも合わせられそうですし、春からこの腕時計と一緒に仕事をするのが楽しみです。

フジモトさん:
きっかけはカシオのメルマガでしたね。メタルバンドのデザインがGMW-B5000と同じだったので手に入れたいなと。しかし時計店に行っても、どこにも売っていないんですよ。それで欲しいな~とずっとモヤモヤした時期が続いていたので、ようやく店頭で発見したときにパッと購入しました。

篠田さん:
一目惚れが多いですね。しかも現物を見ずにネットで予約するというも意外でした。GM-B2100は発売当初から人気が高く、しかも面によってヘアラインとポリッシュを仕上げ分けるなど、かなり手の込んだ仕上げをしているので生産本数を増やせないという事情もあって、発売当時はかなり入手困難だったようです。そういった運命的な出会いも含めて、GM-B2100を手に入れた喜びが伝わってきます。

 

 

次に、GM-B2100をどのような場面やシーンで使っていますか? また、お持ちの他の腕時計とはどのような使い分けをしていますか?

イシイさん:
私はG-SHOCKを何本も所有していますが、使うモデルは一番新しいモデルばかりなんですよね。このGM-B2100を使うシーンは、主に仕事の時ですね。逆にオフは腕時計をつけたくないかも(笑)。GM-B2100はデザインも洗練されていますし、スーツに合わせてもいい。オンのシーンでも使える幅が広がったと思います。

ヤマミチさん:
私も会社に行く時にGM-B2100を使っていますが、レギュラーというほどではなく、朝の気分で腕時計を選ぶって感じですね。機械式腕時計もあるので、ゼンマイが解けないようにローテーションを意識しています。GM-B2100を使っていて感じるのは、メタルブレスレットの快適さですね。特にバックルが使いやすくていいです。朝ってどうしても急いでいますよね。そういう時にパッと腕時計をとって、パッとつけられるのがいいんです。

 ミヤガワさん:
GM-B2100はスーツに合わせますね。ブラックモデルなので迫力はありますが、ケースが薄いのですんなり馴染む。スーツ用のドレッシーな腕時計も持っていますし、これまではG-SHOCKとスーツはあまり相性が良くないと思っていましたが、GM-B2100ならいける。最近はこういうスタイルの時計の方が、テンションも上がりますし楽しいですよね。なのでスーツスタイルのアクセントとして活躍しています。

ミウラさん:
私の場合は、むしろこれからがGM-B2100が活躍する本番になります。新入社員として入社する会社では、営業職を志望しているので、スーツを着て、この腕時計をつけて仕事をするのが楽しみです。友人とも腕時計の話をすることが増えましたね。NATOストラップの腕時計もカッコよくて好きですが、それはプライベート用。メタルブレスレットは仕事用として分けることで、自分のスイッチにしたいです。

フジモトさん:
G-SHOCKはいくつも持っていますし、その中にはぶつけても水浸しになってもOKな外仕事用として使っているモデルもあります。で、GM-B2100は通勤用ですね。あるいは冠婚葬祭などスーツを着る機会にも、この腕時計を合わせてもいいかもしれません。

篠田さん:
G-SHOCKは耐衝撃ウォッチとして誕生し、スポーティなカジュアルウォッチとして人気を集めてきました。しかし小ぶりなメタルモデルのGMW-B5000が誕生した頃から、スーツ×G-SHOCKという選択肢が浮上してきました。しかもGM-B2100はフルメタルモデルとしては最薄の12.5㎜というサイズ感ですし、表示もアナログタイプですから、より“腕時計としての魅力”が深い。ビジネスでも使えるG-SHOCKとしてGM-B2100が選ばれ始めているのは、当然なのかもしれませんね。

 

 

購入して、使ってみてどんな所に満足していますか? 様々な生活シーンの中で、具体的なシーンやエピソードなどがあれば教えてください。

イシイさん:
ネットで注文し、家に届き、箱を開ける。その瞬間のドキドキがたまらないですよね。現物を見て購入したわけじゃなかったので、ちょっと心配もありましたが、本当に大当たりでした。それから今の今まで、満足度は高いですね。G-SHOCKを買うのが久しぶりでしたが、スマートフォンと連動する機能は便利ですね。仕事でタイマー機能を使うことが多いのですが、スマートフォンで操作できるのは嬉しい。G-SHOCKの進化を感じました。

ヤマミチさん:
機械式腕時計も使っているので実感しますが、時刻がいつでも正確な腕時計って便利ですよね(笑)。もちろん、どこまで腕時計で時刻を見るのか、スマートフォンで十分でしょという意見もあります。腕時計はファッションの一部であることは事実ですが、やっぱり正確であることは重要ですよね。あとはケースのポリッシュ面が作るきらびやかな雰囲気も好き。他のモデルと比べても目立ちますよね。

ミヤガワさん:
スーツに合わせてつける腕時計が、全てレザーストラップだったんですよ。でも、GM-B2100ならスーツでもいけるだろうと。ですからまずは使いたいシーンを優先して選びました。メタルブレスレットのアナログウォッチを選ぶことも久々でしたが、この重みもいいですね。

ミウラさん:
物心がついたころからスマートフォンがありましたし、G-SHOCKとスマートフォンが連動するというのは、もはや違和感はないですね。だからと言ってスマートウォッチが欲しいとも思わない。社会人として腕時計を考えたときに、大人がつけていてカッコいい腕時計ってどちらだろうと考えると、やっぱりメタルブレスレットのアナログウォッチというのが、僕の答えなんです。

フジモトさん:
会社の人も友人も私がG-SHOCKを多数所有していることは知っているので、新しいモデルにもあまり反応がない(笑)。でもGM-B2100だけは反応が違う。他のG-SHOCKと比べると、全体的に輝きも含めて目立つんでしょうね。褒められるのは嬉しいので、GM-B2100をつける機会は自然と増えますよね。

篠田さん:
G-SHOCKといえば、高い機能性も魅力。特にGM-B2100は電波腕時計やスマートフォンリンクによっていつでも正確な時刻を表示できる点も魅力です。しかし皆さんはそれ以上に、腕時計に質感やデザインに惹かれている。腕時計選びにおいて、外見の良さには絶対的な価値があるということですね。

 

 

複数のG-SHOCKを所有しているにもかかわらず、なぜ今回「GM-B2100」を新たに購入しようと思ったのでしょうか?

イシイさん:
やはり、3年ぶりの屋外プール業務の再開を、新しい腕時計と一緒に迎えたいという気持ちが一番でしたね。

ヤマミチさん:
僕は、完全にカシオの戦略にやられましたね(笑)。樹脂モデル、カバーモデル、そしてフルメタルと徐々にバリエーションを増やしていく。その流れに、まんまと乗せられました。本当はGMW-B5000で満足していたのですが、心変わりしてやっぱり買おうと。

 ミウラさん:
僕はメタルブレスレットの腕時計に、大人っぽさを感じていましたし、社会人の嗜みとして、こういう腕時計をつけたいという気持ちがありました。それまで所有してきたG-SHOCKは樹脂モデルでしたし、そこは明確に違いますね。

フジモトさん:
運命です(笑)。欲しかったのに買い逃したという気持ちがあったので、たまたま店頭で出会ったら買うしかないですよね。

篠田さん:
皆さん、複数のG-SHOCKを持っていますが、それとは違うGM-B2100の個性にひかれたんですね。これは僕を含めたG-SHOCK好きに共通する話ですが、一本あれば満足というわけにはいかないところがある。こういうシーンにはこのモデル、こういうファッションならあのモデル、この洋服にはこの色のモデルというように使い分けたくなるので、結局は腕時計がどんどん増えていく。それはしょうがない事なんです。

 

 

このGM-B2100が似合う人って、どんな人だと思いますか?またどういう人に勧めたいですか? 

 イシイさん:
周囲にはスマートウォッチ派も多いんですが、世代的にはG-SHOCK好きが多い。でもサイズの関係でスーツにはなぁ…なんて考えている人も少なくない。そういう人にこそGM-B2100を勧めたいですね。

ヤマミチさん:
腕時計に多少興味があって、もうちょっと1歩踏み込みたいような人にもお勧めしたいですね。マルチに使える腕時計を探しているような人かな。学生時代の腕時計からステップアップするにもいいと思います。トライしてもらいたいですね。

ミヤガワさん:
今日の座談会を通じてより確信が深まりましたが、GM-B2100は本当にオールマイティウォッチですよね。世代もファッションも選ばない。ミウラさんにように、これから腕時計を楽しんでいこうという人にもいいでしょう。

ミウラさん:
やっぱり、これまでつけてきたカジュアルなG-SHOCKとは違いますよね。存在感も重みも、身が引き締まる感じがある。だからフレッシャーズにこそつけてもらいたいですね。

フジモトさん:
まさに樹脂のG-SHOCKを敬遠してきたスーツ組にこそお勧めしたいですね。ケースもスリムですし、質感もかなりよいですし。

篠田さん:
GM-B2100に関しては、やはりスーツとのマッチングがよさそうですね。これまでのG-SHOCKとは違ったデザインや雰囲気があるからこそ、スーツにも合わせやすいし、手元で存在感を発揮できる。G-SHOCK=カジュアルという先入観なしで、トライしてもらいたいですね。

 

 

普段、腕時計・G-SHOCKはどのような場所に保管をされていますか。また、普段のお手入れについても教えてください。 

イシイさん:
玄関が所定位置で、帰宅したらカギと腕時計をそこに置くのがルーティーン。毎日使うものなので、日中の空き時間にちょこちょこっと拭いています。

ヤマミチさん:
G-SHOCKのオリジナルCリングウォッチスタンドをオンラインで購入し、そこに並べています。手入れは帰宅後に汗などをふいて、所定の位置に戻します。

ミヤガワさん:
キャビネットにアクセサリーや腕時計を置く場所を作っています。ソーラーのモデルは、たまに窓際において充電も忘れずに。手入れはあまり気にしません。指紋や汚れが気になった時は、柔らかい布で拭く程度ですね。

ミウラさん:
これまでは樹脂のモデルばかりだったので、手入れするなんて考えたこともありませんでしたが、これからはもうちょっと大事に扱っていきたいですね。そういう腕時計との新しい接し方も含めて、楽しんでいきたいです。

フジモトさん:
帰宅後のタイミングで、中性洗剤で手と一緒に腕時計も洗っちゃう。で所定の場所で広げた状態で乾かして、乾いたら3つあるコレクションボックスに戻す。というのがルーティーンですね。

篠田さん:
フルメタルモデルは樹脂モデルと比べると管理の仕方も違いますので、これまでと異なった違ったケアをされているのですね。

 

 

座談会を終えて… 

篠田さん:
皆さんと話をして一番印象的だったのは、GM-B2100を単なる“フルメタルのG-SHOCK”として捉えるのではなく、磨きやデザインなど腕時計の個性をよく理解した上で、これまでのG-SHOCKとはかぶらないという理由で購入していることでした。
タフで壊れないG-SHOCKは、究極的には一本あればいいはず。でも何本も買ってしまうのは、G-SHOCKのユニークさですし、デザインや素材がちょっと変わるだけで、全く違うシーンが見えてくる。GM-B2100は初代DW-5000の特徴的な8角形ベゼルのデザインからインスピレーションを受けているからか、かなり大胆なデザインであるはずなのに、皆さん、様々なスタイルにサラリと合わせていました。
フルメタルのGM-B2100は、サイズや質感、仕上げなど“腕時計としての完成度”も高いので、これをスーツに合わせたいという意見が多く出たのも納得です。
G-SHOCKの誕生40周年を迎えますが、まだまだ進化する余地があったことが驚きですが、ファンとしては嬉しいことですね。

 

 

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GM-B2100D-1AJF(シルバー)
価格:71,500円(税込)

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GM-B2100BD-1AJF(ブラック)
価格:80,300円(税込)

 

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